ザ・リッツカールトン東京

(ザ・リッツカールトン・クラブラウンジ編)

◆タワーヴュー・クラブキング
     

 ザ・リッツカールトンクラブラウンジの営業時間は…

  ・朝食(和洋ブッフェ)…  7:00〜10:30
  ・ミッドデイスナック…   11:30〜14:00
  ・アフタヌーンティー    14:30〜16:30
  ・オードブル         17:30〜19:30
  ・ナイトキャップ       20:00〜22:00
 
となっております。ちなみに全席禁煙かつ、22時以降は16歳未満の方は利用出来ません。

15時チェックイン、正午チェックアウトですので、1泊でもすべてが体験出来ます。
眺めは南西?方向になります。左手に森タワーを見下ろすような感じになります。曇っているためかランドマークになるようなものは分かりませんでした。

 ラウンジは長方形で広く、全体の見通しが良かったです。テーブルは4人席がほとんで、二人席は少なく、なおかつ柱の前とか使いづらいところにあります。シングルユーザーはちょっと居心地が悪いです。照明は夜景がきれいに見えるよう落とされており、昼間も曇っていたりすると、私は暗いような感じがします。読書や新聞を読むのにきついかなとかんじました。 
 

 それぞれの利用時間の感想です。

・朝食〜7時台はがらがらです。8時を過ぎると急に客が増えてきます。コーヒー・紅茶はスタッフによるサービス。ラウンジの朝食としては平均的です。すごいと感じられるものは特にありません。少ないんですが、和食があるのが良かったです。

・ミッドデイスナック〜チェックアウト時に利用しました。ラウンジはほぼ満席状態でした。ライトスナックの表現どおりサンドイッチやスープ等があります。洋酒の瓶も出ていたようです。

・アフターヌーンティ〜チェックイン時に利用しました。ベッドルーム・パブリックスペース編で感想を記入しています。

オードブル…いわゆるカクテルタイムです。リッツカールトンでは常時アルコールのサービスがあるためかこのような表現になっております。ほば、満席に近い状態でした。オードブルは質は高いと思います。ただ、補充が十分でない感じがしました。アルコールは基本的にはスタッフが対応するようです。シャンパン、ワイン等はフード台の上に出ており、セルフでも利用出来ます。スタッフの数が少なく、忙しそうでした。リッツカールトン的なおもてなしとは程遠い感じがしました。
 また、若い?女性がおおいためか、オードブルの補充があってもあっという間になくなってしまうので、撮影に困難しましたね。

・ナイトキャップ…オードブル時と違ってがらがらでした。チョコ、プチケーキ、フルーツポンチといったものがありました。当然アルコールの提供もありますが、私はコーヒーを飲みました。

 

 

 

クラブラウンジの表示ですね。
クラブラウンジの入り口です。入るとすぐカウンターがあります。
ラウンジ内の様子。かなり広いです。
ラウンジの端の様子。
ラウンジ内の様子。ちょっと角度を変えて…
ラウンジの中央には丸テーブルがあり、ここに料理等が並べられます。生花等も飾られています。ちなみに現在はティータイムです。
ティータイムのフード台、角度を変えて撮影しました。プチケーキ、スコーン、キッチュ、バーガー形ミニサンド、クラッカー等がありました。
壁側のこちらの台にはブラウニーというクッキーみたいなお菓子がありました。
ウェルカムドリンクはオレンジジュースにしました。
ラウンジより森タワーがみえます。ラウンジはタワーヴューと90度違うので左手に見えます。
ラウンジより撮影しました。六本木ヒルズ森タワーです。
青山墓地とか米軍のプレスセンターがある方ですかね。
オードブル時(カクテルタイムとはリッツでは呼びません。アルコールはいつでも?OKなためでしょうか)のラウンジの様子。
リッツカールトンオリジナルのミネラルウォーターがこちらにあります。
オードブル時のラウンジ内2
オードブル時のラウンジ内3
野菜スティックがありました。あと 、ガラスの瓶に入っているものは食べなかったので不明です。手前はオリーブの実?奥がピクルス?いや果物系の実かな?
チーズにクラッカー、フルーツポンチやパン等があります。
一口サイズのカナッペがあります。あっという間になくなるので撮影が大変でした。
セルフでも飲めるように?シャンパンやワイン等はフード台の上に置かれていました。
シャンパンにカナッペ各種です。
スタッフにミネラルウォーターを頼むと、リッツオリジナルペットボトルではなく、瓶入りの外国産ミネラルウォーターを持ってきてくれました。
ナイトキャップはあまりちゃんと確認してないので良く分かりません。プチケーキ、チョコ、フルーツポンチといったところでしょうか。
朝食時のブッフェ台です。右手にシリアル用?のミルク、手前に一口サイズ大のヨーグルトがあります。
シリアル等があります。
サラダ、サーモンやピクルス等があります。
ハムやフルーツポンチ等があります。
チーズやクラッカー等がありました。
壁側の台にはパン各種がありました。
デニッシュ系です。
もう1方の壁側の台にはホットミール、和食がありました。スクランブルエッグ、ベーコン&ソーセージ、和食用の焼き魚?、ご飯がありました。
おかゆと味噌汁がこちら側にありました。あと卵焼きや納豆等の簡単なおかずがありました。
まず、洋食にしました。
コーヒー、ヨーグルト、おかゆにフルーツです。
ラウンジより撮影しました。森タワーです。
ラウンジより撮影しました。もやっています。
ミッドデイスナックの様子です。いわゆる軽食ですね。
フルーツポンチやバーガー風ミニサンド、スープなどがあります。

 

いわゆるカクテルタイム(リッツではオードブルと呼ぶ)時のこと。

 ラウンジカウンターの女性は独りのみで電話の応対等で忙しく、私に気が付きません。
開いているテーブルに適当に座ります。しかし、スタッフは見当たらず、いや出てきたスタッフはフード類の補充で大忙しの様子でした。しょうがなく、オードブルを取り、手酌?でシャンパンをいれます。いや、これがあり助かりました。ドリンクが完全スタッフによるサービスでは飢えるところでした。
 どちらかといえば、ほっといてもらいたい私ですが、まさか本当にほっとかれるとは思いませんでした。さすが、お客が何を求めているか、常に伺っているリッツカールトンならではサービス!のわけないか…

 ナプキン等もなく、とおりがかった女性スタッフにナプキンを頼みます。そして、同じスタッフにカクテルを注文します。そうすると、私のことを覚えたのか、通りががかる度に空いた皿を片付けたり、「お代わりは?」と注意を払うようになります。急に居心地が良くなりました。こんなこと、何もいわずにやるのがリッツカールトン流のおもてなしと思ったのですが…

 この女性スタッフ、ナイトキャップ、朝食、チェックアウトの時もいて、気を使ってもらいました。こういうことがあると、又利用したいなと思うのが、不思議ですね。


 クラブフロアの客層に付いてですが、いわゆる富裕層、ニューリッチ、六本木で幅を利かせている人等のイメージがあったのですが、ちょっと違いましたね。

 まず、20代と思しきカップルが目に付きます。ここのところ、東京のホテルの特別フロアをよく利用しているケイシーですが、大体30〜50代が利用の中心で若いカップル・夫婦はあまり見かけませんでした。なぜか、この宿泊料金がバカ高いリッツ東京でこのようなカップルがいるのか不思議です。かといって、(男性は)ホスト風であったり、若き成功者風の強い押し出しもありません。静かにお行儀が良い感じがします。
 また、年齢差のあるカップル(男性が年上)をみると、女性が美人、スタイルも良く、ファッションのセンスも良い、思わず目で追ってしまうタイプが結構いました。六本木という場所柄なんでしょうか。同世代の若いカップルの女性は普通なタイプが多いのですが。

 また、外国人の利用客もほとんど見ませんでした。お正月があけたばかりの時期ですがこれも不思議です。
 もちろん、このラグジュアリーホテルにふさわしい富裕層風の人もいましたし、60代以上とおぼしき方もいたので、年齢層は幅広いです。騒ぐ人もなく、このホテルで過ごす時間を味わっているようです。

 ホテルそのものは、この料金ならこの程度は当たり前と思うのですが、私は東京ミッドタウンとクラブラウンジの美しい女性たちに惹かれ、又泊まってもいいかなと思うケイシーでした。

 

 


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